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darudaru

だるだるしてるエンジニア

MTGする上で一番大事なことは、準備だと思う

MTGに呼ばれて行って、1時間話してデスクに帰ってきて、「あれ?さっきのMTG結局なんだったんだろう」と首をかしげることがあります。「あのMTGにわたし必要だったのかな」と思うことも。

かつて、わたしはMTGすることがド下手でした。もちろん、今が完璧だと思っているわけではないのですが、仕事をしていく中で、MTGをうまく進める方法が分かってきたので、それをまとめてみようと思います。

目的をハッキリさせる

ゴールをハッキリさせるとも言う。スケジュールを決めたいのか、ブレストをしたいのか、相談をしたいのか、何をするためのMTGなのかを事前に自分の中でハッキリさせておきます。そこがブレていると、意味のない話し合いになったり、話が脱線しまくったりして、MTGがただの雑談で終わってしまいます。

そして目的は、MTG時に参加メンバーにきちんと伝えるようにしています。そうすることで、参加メンバーも何を話し合うべきかを理解した上で話を進めることができます。

必要な人だけ呼ぶ

最低限必要な人だけ集めるようにしています。人数が多くなれば多くなるほど、話し合いは長引くし、コストもかかる。あと人数多いと、スケジュール合わせるのも大変というのもある。

アジェンダを用意する

基本中の基本ですが、意外にできてない人も多い。MTGの目的を決めて、その目的を達成するために話し合わなきゃいけないことを上げだしておくこと。

タイムキーパーをする

MTG中に事細かに時間の管理をする必要はないと思いますが、MTGの残りの時間は気にしておくようにしています。よくあるのが、気づけば話が脱線してしまって、MTGが終わる5分前になっても全然話すべきことが話せていないというケース。脱線してきたら、「時間も限られているので…」と話を戻しましょう。

まとめ

いかがでしょうか。全部当たり前のことを上げだしているだけですが、自分はかつて出来ていなかったことばかりです。人を取りまとめてなんてできないし、人前で話すの苦手だし…と思っていました。もう誰かMTG仕切ってくれないかな、と受け身でいたこともありました。

MTGをする上で認識しておかなきゃいけないことは、参加してくれている人たちの時間をもらっているということだと思います。自分のために時間を割いてくれていると思うと、MTG中の時間をいかに無駄なく、有意義なものにできるかを考えるようになりました。

手ぶらでMTGは、絶対ダメ。